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スペースオペラの
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さ
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三者鼎立
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[読み]さんしゃていりつ
[意味]三つの勢力が同じような力で互いに並び立っているさま。
[表現]会社の将来設計についての話し合いは、会長・社長・専務の間で対立し三者鼎立の状態になっている。
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才色兼備
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[読み]さいしょくけんび
[意味]一人の女性が美貌と知性の両方に恵まれていること。
[表現]新婦となられたかたは才色兼備のすばらしい女性です。
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三寒四温
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[読み]さんかんしおん
[意味]冬、寒い日が三日続いたあと、四日ほど温暖な日が続くこと。これがくり返される気候現象。
[表現]三寒四温の頃は、ちょっとした気のゆるみで風邪をひいたりすることが多い。
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し
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枝葉末節
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[読み]しようまっせつ
[意味]主要でない、中心からはずれた細かい事柄。
[表現]議論が白熱しすぎて、いつのまにか枝葉末節にこだわって本質を見失ってしまった。
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弱肉強食
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[読み]じゃくにくきょうしょく
[意味]弱い者が強い者の犠牲にされること。
[表現]最近の企業の合併を見ていると産業界も弱肉強食の世界であることを思い知らされる。
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事実無根
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[読み]じじつむこん
[意味]事実であるという根拠や証拠が何もないこと。
[表現]この事件に関して、週刊誌の記事に書かれていたことはすべて事実無根であった。
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針小棒大
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[読み]しんしょうぼうだい
[意味]針ほどの小さなことを棒のように大げさに言うこと。
[表現]彼の営業報告は針小棒大の傾向が強いから割り引いて聞く必要がある。
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深謀遠慮
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[読み]しんぼうえんりょ
[意味]遠い将来を見通して、深く考え計画を立てること。
[表現]ああいう態度をとったのも深謀遠慮があってのことだった。
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純真無垢
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[読み]じゅんしんむく
[意味]心がまっすぐで、かざりけやけがれがないこと。
[表現]あの残酷な事件は、純真無垢な子どもたちの心を傷つけた。
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時期尚早
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[読み]じきしょうそう
[意味]あることを実行するにしては、まだ時期が早すぎること。
[表現]計画としては良いが、実行するにはまだ時期尚早だろう。
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周章狼狽
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[読み]しゅうしょうろうばい
[意味]うろたえあわてふためいて、適切な行動が取れないさま。
[表現]先生にズル休みがばれて、彼は気の毒なくらいの周章狼狽ぶりだった。
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試行錯誤
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[読み]しこうさくご
[意味]何回も実行と失敗を繰り返しながら目的に迫っていくこと。
[表現]試行錯誤を繰り返して、やっと新製品の開発に成功した。
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支離滅裂
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[読み]しりめつれつ
[意味]文章や議論・思考の筋道が立たず、ばらばらでまとまりがないこと。
[表現]彼は冷静さを失うと、言うことが支離滅裂になってしまう。
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自家撞着
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[読み]じかどうちゃく
[意味]同じ人の言動や文章が前と後とで食い違い、つじつまが合わないこと。
[表現]言われれば確かに私の言動は自家撞着におちいっていた。
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神出鬼没
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[読み]しんしゅつきぼつ
[意味]すばやく現れたり隠れたりすること。
[表現]あの新聞記者は神出鬼没で、事件が発生するとどこからともなく現れる。
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正真正銘
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[読み]しょうしんしょうめい
[意味]少しもうそやいつわりがなく、本物であること。
[表現]これぞ正真正銘の恐竜の化石にちがいない。
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獅子奮迅
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[読み]ししふんじん
[意味]勢いがすさまじこと。
[表現]試合は後半、彼の獅子奮迅のはたらきにより逆転勝利となった。
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七転八倒
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[読み]しちてんばっとう
[意味]はげしい苦痛に転げまわってもがくこと。
[表現]突然の胃けいれんで、七転八倒の苦しみを味わった。
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す
せ
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全知全能
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[読み]ぜんちぜんのう
[意味]すべてのことを知り、行うことのできる能力。
[表現]そのような難問をすべて解決するには全知全能の神のような能力が必要だ。
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浅学非才
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[読み]せんがくひさい
[意味]学が浅く未熟なこと。また、その人。自らをへりくだって用いる。
[表現]浅学非才の私が今あるのは、ひとえに先生のおかげです。
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前途洋々
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[読み]ぜんとようよう
[意味]将来が明るく希望に満ちているさま。
[表現]前途洋々たる諸君の門出を、心から祝福します。
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そ
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